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新しい街に、新しい介護施設のありかた。
「多世代交流」「地域開放」をごく自然に実現している場所で働く。
レジデンシャル百合ヶ丘
川崎市麻生区
特別養護老人ホーム
未経験歓迎
資格取得支援制度有

介護施設の「閉鎖感」なんて、全然ない!
人気のニュータウンで、街の暮らしと一体化する施設の凄さ。

田園調布とたまプラーザ、そして新百合ヶ丘からもほど近く、子育てにもぴったりの、人々の暮らしがあふれる街。そんな場所に、特別養護老人ホーム「レジデンシャル百合ヶ丘」はあります。ここは2017年5月にオープンしたばかりの、ぴかぴかの施設。周辺は新興住宅街で、欧風の美しい街並みには、安全な庭先で遊ぶ小さな子どもたちの姿を見かけることができます。

新築住宅が密集する街の中心にある特養。
そんな立地だからこそ、ここには開設当時から「いかにして地域にとけ込むか」という課題がついて回ることとなったのです。そして結果的に、レジデンシャル百合ヶ丘には「介護施設の殻を破る」新しい介護施設のカタチが生まれました。

1階ロビーには事務室のほかに、広々としたラウンジとライブラリースペース、喫茶スペース、そしてキッズルーム。
これだけで、ここが「介護施設らしくない」ということがお分かりいただけるのではないでしょうか。
介護の仕事を経験したことのない方や、「これからの介護」ってどんなものだろう? と考えている方にこそ、興味を持っていただきたい施設だと思います。レジデンシャル百合ヶ丘の取り組みについて、もう少し詳しく紐解いていきましょう。

自然に子どもが集まり、遊んでいられる空間。
子育て中の働くママにとって、ここは理想の場所かも。

西山 奈智子 さん
リネンエイド
入社2年目

レジデンシャル百合ヶ丘には、常勤・非常勤の職員のほかに、「エイド」と呼ばれる特別な非常勤スタッフがいます。エイドとは、短時間勤務で「シーツ交換のみ」「清掃のみ」「配膳下膳のみ」といった周辺業務だけを担当するスタッフです。西山さんも、近隣の住宅街で子育てを頑張るママでありながら、リネンエイドとしてレジデンシャル百合ヶ丘で働くことになりました。
「周りの働くママさん達を見ているうちに、自分も働きたいと思うようになりました。ここは短時間勤務が可能だと聞いたので、介護の経験はないのですが、働くことに決めたんです。現在は週に一回、シーツの交換と部屋の掃除を順番に行っています」

短時間雇用を歓迎するという条件が好評で、エイドには近所のママさんたちからたくさんの応募があるそうです。なかには0歳児の子どもを持つ職員もいるのだそう。
「私の子どもも、夏休みや学校の給食がない日は、ここに来てもらって一緒に帰ることもあります。他のエイドさんのお子さん達も、よく遊びに来ています。今は、子どもと一緒にいられる安全な施設はなかなかありませんから、親としても本当に助かります」

取材中も、子どもが何人か、まるで自宅のようにキッズスペースでマンガを読みふけっていました。この自然な感じこそが、レジデンシャル百合ヶ丘の魅力だと言えます。
西山さんも、家事・育児と仕事とを両立しながら介護のプロを目指していきたいと語っていました。

未経験から、「プロの介護職」としてキャリアを磨く。
マイホームの夢を叶えて、仕事ももっと頑張っていける。

斉藤 廉 さん
介護副主任
入社6年目

レジデンシャル百合ヶ丘で介護副主任として働く斉藤さんは、19歳のときにこちらの法人に就職しました。もともとは消防士を目指していたという斉藤さん。そのバイタリティを活かし、介護福祉士として活躍しています。
「高校生の時、福祉の施設でアルバイトをさせていただいたことがあって。そのときは働いてるっていう感覚ではなかったんですが、楽しかったという記憶が残っていて、もしかしたら介護も向いているかも、と飛び込んだんです」

とにかく明るく楽しく働きたい。そんな思いから、入居者にも職員にも、大きな声であいさつをし、たくさん話しかけるようにしたのだという斉藤さん。その結果、自然と職場のコミュニケーションの中心にいるようになり、未経験でもさまざまなプロジェクトに携わらせてもらえるようになったのだとか。

それから6年。26歳となった斉藤さんは、ご結婚され、なんと横浜に注文住宅を建てているところだそうです。まだ若いのに凄いですね、と声をかけると、屈託のない笑顔で返してくれました。
「子どもに、家でも走り回れる環境をつくってあげたくて。『介護職は低賃金だからキャリアをつくれない、人生設計できない』なんてよく聞きますけど、そんなことは絶対にないです。真面目に仕事をしていれば、キャリアはついてくるんです」

高齢者施設が、街の交流センターのようなポジションへ。
新しい街だからこそ、これからも一緒に育っていける。

レジデンシャル百合ヶ丘の凄さは、何と言っても「地域開放」にあります。
ロビーラウンジのひと続きになったガラスサッシをオープンにすれば、屋外のテラスと一体に。
文字通り、施設の「垣根」が一切ない、開放的な空間に。このスペースを使って町内のイベントが行われたり、休日には喫茶だけを利用しに来る方もいらっしゃったりと、地域に対して開かれた場所として認識されているようです。
さらに、放課後の時間はキッズスペースが子どもたちでにぎわいます。

高齢者施設でありながら、これほどいろいろな世代の人々が集い、交流している場所はほとんどないでしょう。
超高齢社会といわれる日本で、高齢者福祉と地域とが自然にまざり合うこの施設の姿は、きっと日本の介護の最先端モデルなのかもしれません。 新しい街と一緒に生まれ、育っていく施設だからこそできる、素敵なコミュニティづくりの魅力を感じました。

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取材でわかった!レジデンシャル百合ヶ丘の魅力ポイント

1.施設の枠を越えて、地域に愛される施設

地域の子どもたち、ママさんたちに愛されている施設であることが何よりのポイント! あるスタッフのお子さんは、ここで働くママの姿を見ていて「私も介護職になって、ママとここで働きたい!」と言っているそうです。そのほか、子どもたちが実行委員としてイベントを切り盛りするなど、地域開放のあるべき姿がレジデンシャル百合ヶ丘には詰まっています。

2.新しい施設だから、何でもチャレンジできる!

まだオープンして間もない施設ですから、みんなで一緒に頑張っていける楽しさがあります。慣習やローカルルールがないので、業界未経験の方がまず働いてみるのに向いているはず。クリーンな施設と最新の設備を使えるのも、介護に慣れていない方にとっては嬉しいポイント。

3.介護職にとっても嬉しい、「エイド」スタッフの存在

シーツ交換や配膳下膳などを行ってくれる「エイド」スタッフは、実は介護職にとってすごくありがたい存在。雑用に追われることなく、高齢者の方とのコミュニケーションや介助に集中できるのです。介護の喜びを感じられる時間が増えるということですから、より楽しく働けるんです。

施設情報

施設種別
特別養護老人ホーム
施設所在地
神奈川県川崎市麻生区東百合丘1-12-35
建物の構造
鉄筋コンクリート 4階建て
開設年月日
平成29年 5月1日
定員
一般入所 94名
ショートステイ 10名
運営法人
医療法人社団 横浜育明会
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